スキージャンプ|スーツ規定違反の闇3つ!中国の審査員は誰?

スキージャンプ団体戦が闇すぎると話題になっています。

本日行われてあスキージャンプ団体戦で、日本の高梨沙羅選手の大ジャンプ後に、スーツの規定違反があることが発覚しました。

これを受けてネットでは中国の対応に対して大炎上!

*失格にブチ切れのアルトハウス選手のインスタ内容はこちらの記事で紹介しています。

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今大会はスキージャンプの他にも、ホッケーで抗日歌が歌われたり、羽生を非難するような記事を書かれるなど、気持ちよくないことが続いていましたが、

ここにきて国民の堪忍袋の緒が切れた感じになってきています。

この記事では、一連のスーツ規定が闇すぎるその理由についてまとめ、また今大会の審査員がどんな人物なのかを紹介していきます!

目次

スーツ規定違反とは何かを解説!

スーツ規定違反とは
「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」

つまり

事前に決められたスーツ寸法がボディーと一致している必要があるということです。

調べたところ、シーズン初めに計測し、数値などは前もって提出されるようです。

高梨沙羅が失格になった理由

日本の高梨沙羅選手は1回目で103メートルの大ジャンプで3位に大きな差をつけたものの、

その後、スーツ規定違反と判定され失格に。

高梨沙羅の画像

日本は4位ということで惜しくもメダルには届きませんでしたが、プレッシャーがかかる中、大ジャンプを決めた高梨選手には感謝の声が多くあがっていました。

スーツ規定違反で中国委員会が闇すぎる

この一連の規定違反を受けて中国のオリンピック委員会が炎上しています。

というのも、今回のスキージャンプの取り仕切りがあまりにも不可解で、到底納得できるものではないからです。

それぞれ紹介していきます。

中国のライバル3か国が失格した

今回のスキージャンプですが、実はスーツ規定違反を受けたのは日本だけではありません。

日本の他に、オーストリア、ドイツの3か国がともに規定違反を受け失格になっています。

スキージャンプ団体戦は総合点で競い合うため、失格でのポイント0点はチームにとって痛恨ともいえるものになっています。

そんな事態が偶然にも団体戦で、かつ、日本含めオーストラリアやドイツといった強豪が集う時に起きたのです。

まるで優勝候補をねらったかのような今回の事態に同様の声が上がっています。

規定違反をなぜとんだ後に、、、

2つ目の問題がスーツの規定違反をとんだ後に公表したこと。

飛ぶ前であればスーツを着替え直したりすることが可能なのに、なぜか飛んだ直後にスーツの規定違反が発覚します。

このことにネットでは「飛ぶ前に確認できただろ!」「意図的でしかない」といったコメントが上がっています。

確かに事前に寸法を提出していたりしていたことからも、中国側は既に規定違反であることを知っていた可能性もありますね。

でなければ、飛んだ直後に規定違反を出すなんてできませんよ普通。

中国選手の得点は20点満点だった!

そして極めつけは、あろうことか中国の選手には違反は人も出ずに、点数も不可解であるということ。

スキージャンプは飛んだ距離に加えて、着地やとんでいる姿勢などの「質」というところにも点数が発生にします。

中国の選手は、この飛型点と呼ばれるところで高得点をたたき出し、距離という素人が見ても分かる点ではなく、できばえ点で高得点をとったことで、

これまた不可解だと炎上しております。

以上3点踏まえネットではこれらの事態に闇が深すぎるといったコメントが殺到!

規定違反に関する決まりが不透明過ぎると問題になっています。

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