ワリエワのドーピングはなぜ?効果は持久力と筋力向上!

ワリエワ選手の画像

オリンピックフィギュアスケートが話題になっています。

ロシア代表として出場し、見事金メダルを獲得したワリエワ選手にドーピング反応がでたとのことで波乱になっています。

ネットでは「またロシアかよ」といったコメントが上がる中、ショックの声も多くあがっており、真相を求める声が殺到。

一部の情報では、ドーピング摂取はワリエワ選手本人は知らなかったとの情報も浮上しており、

一連の件について国家絡みの闇が深いものだと睨んでいる人もチラホラ。

今回はワリエワが選手したと思われるドーピングについて、その効果や種類について紹介していきます!

目次

ワリエワに起きたドーピング効果は4つ!!

ワリエワ選手の使用したドーピングについて、具体的に体にどんな効果をもたらすのか気になります。

今のところネットにあがってるドーピング効果は以下の通り。

・持久力の向上作用によって「演技」や「練習量」の質が桁違いに上がる

・運動後の回復速度が高くなる

・男性化作用による筋力上昇

それぞれ解説していきます。

効果1:持久力の向上で演技の最後まで全力を出せる

今回ワリエワ選手から検出されたドーピング効果の1つが「持久力向上」です。

皆さんご存じの通り、フィギュアスケートの得点は技の難易度や表現など多くの観点から評価が下されます。

羽生結弦選手の演技後の「指先まで集中して取り組んだ」というコメントが印象的なんですが、

とにかく体力がものを言うスポーツであるということです。

技術的な点はもちろんのことですが、そのクオリティの演技終盤まで維持するのが何よりも困難なのであって、

ことスケートにおいて、ドーピング使用での持久力向上は、チート的なスキルなわけです。

効果2:持久力があるため無理な練習プログラムを組むことができる

ドーピング効果2つ目が「過度な練習プログラムを組むことができる」です。

これは持久力の話とかさなるかも知れませんが、ドーピングによって体力が向上すると、その恩恵を受けられるのはけして本番だけではありません。

オリンピックまでの練習期間をよりハードなものにすることができるため、練習量やプログラムに詰め込める内容量も大きく変わってくるわけです。

同じ時間を練習するにしても、体力には限界があります。

いくらプロのアスリートとはいえ休憩をはさんだり、休日をとったりなどはするはず。

しかし、ことワリエワに関してはその時間を他の選手と比べて大きく削減できたいたということが考えられます。

オリンピック開催までの準備段階の期間を考え時に、これらが結果にどれ程の差をもたらすかは想像するのは容易ですよね。

効果3:運動後の回復速度が速い!

ワリワナのドーピングには持久力に加えて、回復力が著しく上昇する作用もあるようです。

どうやらワリエワ選手の体力には男女ともにドン引きクラスだったようです。

若さゆえのものだと思われていましたが、その正体はまさかのドーピング。

これにより

持久力によって大量の練習をこなし、ドーピングによる回復でまたすぐに練習が可能!

ということができるわけです。

効果4:筋力的に難易度な技を出すことができる

最後がドーピングといえばといっては何ですが「筋力向上」です。

ワリエワといえば、最大の武器は4回転ですよね。

女子で4回転って時点でヤバいんですが、加えてまだ15歳で体が完全にできてなく、

ネットでも「細身なのにどうやってとんでるのか?」などといったコメントをよく見かけます。

4回転を飛ぶには技術的な要素ももちろん必要どとおもんですが、それ以上にジャンプの高さやひねりを出すパワーが必要不可欠のようです。

ことワリエワ選手が若くしてそれを可能にしていた、、、その正体はドーピングだったということなんです。

ちなみに「筋力がついたのならなんで細いの?」と思う方もいると思うのですが、

筋肉について解説しているサイトによると、筋肉には大きく2つ「見せる筋肉」と「実際に使う筋肉」があり、たとえ見た目が細目であっても、

「実際に使う筋肉」がついていれば、パフォーマンスの向上には大きく影響を及ぼすことが確認されています。

ワリエナのドーピングの正体はトリメタジジン!

ワリエワ ドーピング
ネットでは「演技後なのに息もあがってなく、汗もかいていない!」の声

また実際に演技後の姿を見た視聴者からは「確かにあまりつかれていない」といったコメントが上がる。

ドーピングは飲まされていた!?ワリエナ本人は知らなった可能性も

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