ロシアの原発攻撃は嘘だった!?フェイクである2つの理由を解説。

ウクライナの原発の画像

ロシアとウクライナの停戦交渉から数時間、

ウクライナ外相が南部のザポロジエ原発にロシアからの攻撃を受けていることは明らかにしました。

現在、原発周辺で火災が発生しており、ウクライナ側はロシアに直ちに攻撃を止めるよう訴えているとのこと。

しかし

日本ではこの報道をうけて「ロシアの原発攻撃は嘘ではないか?」との声が多く上がっています。

一時期アメリアのトランプが使ったことで話題になった「フェイクニュース」の一種ではないかとのコメントが多くあるのです。

ただ、調べを進めてみたところ今のところ原発攻撃の線は薄いような感じはします。

今回はロシアの原発攻撃について、「フェイクである」といわれる理由と「嘘ではない」と言われる原因について紹介していきます。

こちらの記事は公式のものではなく、現在ネットで上がっている情報をまとめたものになります。

誤解を招くようなこと、誤った情報がありましたら即時訂正、削除に対応するので、

その場合はご連絡の方よろしくお願いします。

目次

ロシアの原発攻撃に「フェイク」「嘘」との声が多数

ロシアの原発攻撃の報道を受けて浮上する「フェイク」の声。

さすがにフェイク

原発攻撃はフェイク。騙されている人多そう

ウクライナが被害者ぶっているだけ

フェイクだと言われる根拠は一体なんなのか?

調べてみたところ、今のところ2つの理由が上がっています。

原発攻撃が嘘であると言われている2つの理由

ザポリージャ原発周辺の放射線量に変化はない

一つ目の理由は、被害が出ていると言われているザポリージャ原発周辺で、

今のところ放射線量に変化はないからです。

NHKニュースの記事
日本の原子力規制庁はIAEA=国際原子力機関が、

各国の規制機関向けに設けている緊急情報の共有システムなどを通じて情報を集めています。

それによりますと、

ザポリージャ原発の周辺で環境中の放射線量に変化があったという情報はこれまでのところ確認されていないということです。

ウクライナの報道によれば、原発の全方位から砲撃を受けており、火災も発生しているとのことだったので、

これが事実であれば周辺の放射線量に少なからず変化があるはずとのことですが、今のところそのような変化はないとのこと。

そんなことで、一連の原発攻撃は本当あったのかという声があるわけです。

原発を攻撃したらプーチンにも被害がでるから

2つ目が仮に原発を攻撃した場合、プーチンはウクライナだけでは世界を敵に回すことになるからです。

人類の体になりたいのか?

仮に原発を破壊した場合、NATO加盟国全てを敵に回すことはもちろん、

隣国への放射線問題で国際間の関係にさらなる歪みを入れることになります。

いくらプーチンでもそこまでしてウクライナの原発は攻撃しないだろうとう考えのようです。

ロシアの原発攻撃がフェイクではないと言われる原因2つ

ここからは「原発攻撃はフェイクではない」と言われる原因について解説していきます。

放射線レベルの上昇しているという報道が出回っている

一つ目は海外メディアの内容に、放射線上昇が確認されたとの報道がされていたためです。

ワシントンロイター通信は3日

ウクライナのザポリージャ原子力発電所付近で放射線レベルの上昇を検知したとする、同国政府当局者の情報を伝えた。

また、クレバ外相はツイッターで、同原発で火災が起きており、ロシア軍から全方向からの砲撃をされていると述べた

ただ実際には、「ウクライナ政府当局者」からの情報を伝えてものでしかなく、それらが確認できたわけではありません。

先ほどのNHKのニュースでも放射線の変化は見られないとのことです。

日本のテレビ局の報道を勘違いしてしまっている

2つ目が日本テレビ局の報道を間違って認識している人がいるです。

NHKが報道ということはフェイクではないよな

NHKで報道されたウクライナの原発が燃えている映像。

これだけ見ると、

ウクライナの原発燃えている→しかもNHK情報→原発攻撃はマジだ。

ってなってしまうんですが、

実際の報道内容は
・ウクライナの非常事態庁によるもの
・映像自体は現地からのもの
・被害の詳しい情報については不明

というもので、日本の報道局が直接撮影してものではありません。

報道内容も「ウクライナの非常事態庁にからこのような情報が入っています」といった内容であり、

直接確認できたわけではないわけです。

続報が入り次第また追記していきます。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる