東映 不正アクセスの犯人はロシアと中国?サイバー攻撃の理由はなぜ?

東映のロシアの不正アクセスの画像

3月11日、東映アニメーションへ何者かが不正アクセスをしたことで大騒ぎになっています。

今のところ犯人はわかっていませんが、ネットでは関わっているものとして、ロシアや中国が上げられています。

サイバー攻撃をする理由は一体なぜなのか?

今回は東映の不正アクセスがロシアや中国であると言われる理由と攻撃する意図についてまとめていきます。

目次

東映アニメーションへの不正アクセスの犯人はロシア

不正アクセスの犯人としてまっさきにあげられたのがロシアです。

なぜ故にロシアが犯人とされるのか?

上がっている情報をまとめたところ以下が理由ではないかと言われています。

・津軽海峡への侵攻がタイミング的にあやしい
・日本へのけん制

1つ目の津軽海峡の侵攻について。これも同日に話題になっていましたね。

10日午前2時ごろ、襟裳岬の東北東およそ180kmの海域で、津軽海峡を太平洋側から日本海側に向けて通過。日本周辺での活動が活発化している。

ロシアが日本への侵攻を匂わせることが立て続けにおき、不正アクセスもそれと類似したものなのではないかとのことです。

ただ、ウクライナと戦争していてイメージ的にもロシアが犯人だろうという考えが大方の理由な気もしますが。

東映アニメーション不正アクセスの犯人は中国!

続いてあがっているのが中国。

理由としては皆さんの想像どおりなんですが、

・ロシア側の国であるから
・国として信用できない

とのこと。

ロシアと同じく事実かどうかは分かりませんが、信頼がな国としてみられていることが原因とのようです。

サイバー攻撃をする根拠についても不明で、「嫌がらせ」「なんとなくやりそう」との考え大方でしたw

理由もなくこんなこと言っちゃうのもどうかと思うんですが、個人的にも中国がやってそうって思っていますw

不正アクセスはアノニマスが犯人。

最後はアノニマス。

ロシアのネットワークアクセスをの取ったことで話題になっている謎のハッカーグループ。

これらが日本の東映へ不正アクセスする理由はなんなのか?

どうやら日本への攻撃が目的なのではなく、

一連の事件をロシアのせいにさせるのが狙いなのではないか?

というふうに言われています。

怒りの矛先をロシアに向けさせセル

これ面白いですよねw

アニメ大好きな日本人って年齢層関係なくめっちゃいますし、放送延期とかいう一番イライラしそうな自体に実際にネットではオコな方々がたくさんいます。

私をふくめ。

そんなアノニマスの乗せられてしまった我々ののツイートを紹介しておわろうと思いますw

東映の復旧については詳しい情報は今のところ出ていません。

今回の不正アクセスがジョジョの奇妙な冒険の放送に影響を与えないことを願っています。

それでは今回はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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