ゼレンスキー演説通訳の女性は誰?下手で聞きずらい!内容要約をまとめ。

3月23日、ウクライナ大統領のゼレンスキーが史上初のなる日本に向けたオンライン演説をしたとういうことで話題になっています。

とりわけ注目されているのがウクライナ語から日本語に通訳をした女性

演説はリアルタイムで翻訳していたということで、聞き取れなかった方もいたようなので、

演説内容についてもこちらで3コマに簡単に要約してまとめました。

目次

ゼレンスキーの演説を同時通訳したのは誰?

今回初の試みとなったオンラインでの演説。

今回リアルタイムでウクライナ語の通訳した人物は何者なのか?

ネットに上がっている情報によると、ウクライナ大使館の同時通訳を担う方のようです。

検索してみたところこの女性がヒットしました。

ウクライナ大使館ということは、今回の通訳は日本人ではなく、ウクライナの方が日本語をしゃべっていたということですかね!

凄いです!!

ネットでは聞き取りずらいなんてコメントが殺到していましたが、

ウクライナ語を日本語にその場で翻訳するのはかなる凄いことなので、決して通訳さんの実力不足ではないということは理解して頂ければと。

とはいえ演説内容も重要なので、それについても要約した内容を載せておきます。

演説のはじめに:挨拶と日本への援助感謝の言葉

日本国会議員の皆様、日本国民の皆様 本日はオンラインの演説が行えること光栄に思います。

両国の間には8000キロ近くの距離がありますが、ただしお互いに自由を求める心の距離は非常に近いものなのではないでしょうか。

それは2月24日の日本の我々への援助の手を差しのべてくられ時から強く感じています。

ロシアが本格的に世界平和を揺るがし始めたことで、本当の自由や平和について知る機会になりました。

日本はそれらを伝える国としてアジアのリーダー的立ち位置なのだと実感致しました。

それらはウクライナだけでなく、ヨーロッパ、世界にとって非常に意義があるものだと思います。

心から感謝しております。

演説本論:ロシアの侵攻と原子力攻撃について

チェルノブイリ原発の事故は皆さんもご存じだと思います。

この大きな事故で放射能の放出が世界的に問題になり、原発周辺30キロ今でも危険なものである。

2月24日にその周辺地域にロシア軍の装甲車両が通りました。

そしてそれまで土の中にあった放射線物質を巻き上げ、再び危険な状態にある。

ウクライナでの戦争が終わった後も、大きな環境被害が危惧されている。

ウクライナには現役の原子力発電所が4か所あり、すべてロシアからの危機下に置かれいる。

すでにザポリージャ原子力発電というヨーロッパ最大の原子力発電所は攻撃を受けています。

また石油パイプラインやガスもそうです。

先日ソメ州にある化学工場においてアンモニアの漏れが発生しました。

またサリンなどの物質を使った攻撃がるとの情報も確認できている。

この戦争の行きつく先が誰にも予想できていない状態です。

今後のウクライナの対応と日本への呼びかけ

これまで18日にわたってロシアのこうげきを受けてきています。

ミサイルや空爆をうけて町の殆どが全焼、破壊されています。

その多くの町では家族を葬ることさえできなく、道路に捨てることしかできない状態にあります。

数千人が殺されそのうちの子どもは121人は殺され、9000人近い人が避難しています。

ロシアが海を封鎖している 他の国にも脅威を与えているすべての民族、国民、社会にとってそれぞれの安全、国境を守るための努力、改革が必要です。

国連も安保理も機能せず、世界が不安定になっています。

これからも多くの危機が待っています。世界市場における状況も不安定あり、食料や環境面も前例がないほどの危機を迎えています。

これからも侵略者に注意が必要です。責任のある国家が一緒になって平和を守るために、建設的な立場をとって対応する必要があります。

日本はアジアではじめてロシアに圧力をかけたのが日本です。引き続きよろしくお願いいたします。

ロシアのウクライナ侵攻を止めるために、貿易禁止の導入や企業の撤退が必要です。その闘志がウクライナの復興に繋がります。

それぞれの人達がふるさとに戻れるように、住み慣れたふるさとに戻れるように、世界が安全に過ごせるための仕組みを一緒に作っていきましょう。

既存の仕組みではダメです。ロシアの侵攻を止めるにはなにか新しいツールや仕組みが必要です。それには日本に力が必要不可欠です。

明日のため、これからのために日本が一緒に戦ってくれることを期待しています。

ウクライナに栄光あれ、日本に栄光あれ。

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