実体験|夜行バスのコンセントが刺さらない!充電できない時の対処法を紹介!

バスのコンセントの画像

夜行バスのコンセントがささらない!

長距離バスで移動中にスマホを充電しようと、席についているコンセントに入れてみるも、

「なぜかささらない!!」

夜行バスなどをよく使う人は一度は体験するこのなのではないでしょうか?

この記事ではそんな長距離バスのコンセントの正しくさすための解消方法2つを紹介していきます!

目次

コンセントに刺さらない時の解消方法2つ紹介

バスのコンセントの画像

それでは早速コンセントが刺さらない時の解消方法を紹介していきます!

方法としては特に難しいことはありません。

バスのコンセントって人が乗り降りする分、ほこりがたまりやすいみたいで、そこからの火災の発生を防ぐために差し込み口にブロックがしてあるんです。

でもぱっと見じゃそれが分からないんです!

バスのコンセントの画像

また、そのブロックの仕方もバスによってそれぞれのため

「刺さらない!」

といった事態が起きるわけなんです。

正しいブロックの解除方法を知っておけば簡単に外せるので心配無用!

私がこれまでの出会ってきたバスのコンセントたちは以下の2種類!

ブロック解除方法をそれぞれ解説していきます。

解除方法1:コンセントカバーをスライドさせる

スライド式のコンセントの画像
イメージ写真

1つ目はコンセントカバーをスライドさせるです。

読んで字のごとく、スライドさせてコンセントをさせるようにするタイプです。

上でもいった通り、バスのコンセントはほこりなどから発火しないようにカバーがしてあります。

一見コンセント口にカバーしているのに気がつかないで、その上からコンセントの差し込もうとする人がいるんですが(私)、それでは刺さりません。

*よく見るとコンセント口の奥がブロックされているのが分かります。

スライドカバーコンセントの画像

このタイプは写真のように、矢印の方向にスライドさせてあげることが初めてコンセントをさすことができるわけなんです。

私がのった夜行バスではこのタイプのコンセントがほとんどでした。

一度自分の席のコンセントに矢印マークがついていないかチェックしてみてください!

解除方法2:コンセントカバーを回転させる

回転式コンセントの画像

2つ目は回転させてカバーを解除する方法です。

「回転ってどゆこと?」

スライド式と比べると少し難しく感じるかも知れませんが、これも非常に簡単なのでご心配なく。

スライド式はコンセントを差し込む前にカバーを解除しますが、回転式は口にコンセントを当てながら回転させることで、カバーを解除します。

回転式コンセントの画像

1:関係ないので無視でいいです。
2:席に付属しているコンセントの確認。
3:口にコンセントを当てる。
4:少し押しながら回す。(自然と挿入される)

スライド式との見分けかたは、詳細については電気屋さんに聞いてほしいのですが、

経験上、コンセントが円で囲まれているかいないかで判断して問題ないかと。

回転式コンセントの画像

こんな感じで円になっていれば「回転式コンセント」と思って以上の手順で解除してみてください!

2つの解除方法を試したけど、それでも刺さらなかったら!

ここまで長距離バスのコンセントの正しい差し込み方2つを紹介していきました!

何回も夜行バスを乗っている私でもコンセントの種類については、

・そのまま差し込めるタイプ
・スライドして解除するタイプ
・回転させて解除させるタイプ

の3種類にしか出会っていません。

この方法でもコンセントにささらなかった場合は手っ取り早くバスの運転手さんに聞いてしまいましょう!

長距離バスは数時間置きに休憩時間があるので、休憩がてら聞いてしまうのが早いです。

回転式に初めて出会った時に、私の場合は調べても分から分からなかったため、

バスの運転手に聞いたところ速攻解決できたので、気が引けるとは思いますが、一瞬で解決できるので勇気をもって聞いてしまうのも1つの手です。

そもそもバスのコンセントがどこにあるかわからない!

バスの画像

ここからは初めて夜行バスや長距離バスを乗るという人に向けて、

そもそもコンセントがどこにあるか分からない!を解消していこうと思います。

夜行バスとなると、寝てる人もいるから電気をつけるわけにはいかない…

暗い中でコンセントをさがすのも骨がおれます。

そんな方へ、基本的なコンセントのポジションを紹介していきます。

*一部例外もあるためそれも含めて紹介していきますよ~

【基本的に】窓際は足元、通路側はひじ掛け付近、にコンセントはある!

経験上、多少場所に誤差はありますが、
基本的に窓側は足元、通路側はひじ掛け付近にコンセントはあると思います。

そんなの知っているわ!という方はにはすいません。

なんでこんな話をするかというと、私がはじめてバスにのった時に、コンセントに位置が分からな過ぎて、天井とか座席裏を確認していてめっちゃはじかしかったんですよw

一応コンセントの設置場所のイメージまとめておきますね。

*窓側

バスのコンセントどこ?の画像
バスのコンセントどこ?の画像
バスのコンセントどこ?の画像

*通路側

バスのコンセントどこ?の画像
バスのコンセントどこ?の画像
バスのコンセントどこ?の画像

コンセントがない時はUSBをさがそう!

バスのUSBの画像

またコンセント口がなく、USB使用のバスも最近見かけます。

このタイプはコンセントとメモリが一体化しているものは充電できません。

長距離バス移動の時は、次からはUSBで直接差し込めるタイプのものを用意してもうとよいでしょう。

最近では安全性やマナーの面からコンセント口ではなく、USBだけで十分と考えられていることもあるようです。

緊急連絡などでどうしてもスマホが必要な場合は、バスによって無料で貸し出しなどもがあるようなので、どうしても必要な際は運転手さんに聞いてみれば解決できると思いますよ!

コンセントに刺さっているのに充電できていない時の対処法

最後に紹介するのはコンセントやUSBに刺さっていないのになぜか充電できない時の対処法です!

これについては私自身経験がないため、ネットの情報を参考に対処法についてまとめていきます。

コンセントにさしているのに充電できない時の原因と対処法

1:停止中でエンジンがかかっていない場合→エンジンがかかれば給電され充電できる

2:それでも充電されない場合→給電用のバッテリーのスイッチが入っていない可能性があるので運転手さんに「電源がつながっていない」と告げるとバッテリーのスイッチを入れてもらえます。

3:それでも給電されない場合→可能ならほかの席に移動してケーブルをつないでみる

バスによってはコンセント・USB給電装置がついていない場合もあるので、次からはモバイルバッテリーを持って乗車しましょう。

これで安心!次から使える夜行バスでの充電に困らない方法まとめ!

さて今回は夜行バスのコンセントが刺さらない時の対処法について解説していきました!

最後に次から使えるこれで夜行バスでの充電に困らない方法についてまとめおきます!

夜行バスに乗る友達とかにもぜひ教えてあげてください!

・コンセント口にはカバーされている時があるから紹介した2種類の解除方法を知っておこう!

・最近はUSBタイプのバスが増えているから、コンセントを分けられるタイプの充電器をもっておこう!

・バスによってはコンセントもUSBもないから念のためにモバイルバッテリ―をもっておこう!

今回の記事が少しでも役に立ったらうれしく思います!

それでは今回はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございまいした!

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